無題
*使えるもの
エナメル製品、ゴルフ道具、金属製の蝶番(錆避け)、タイルの目地(カビ避け)、オートバイ用品、釣具、オーストリッチ、クロコダイルなどの特殊な皮革製品、白木・藤・竹他木製品家具だけでなく、合成皮革、金属、木製家具、ビニールなどにもお使いいただけ、用途は様々簡単にお使い頂けます。
| ☆スポンジに少量のラナパーを取り表面に薄く伸ばしてください。レザー(皮革)に浸み込み自然の光沢が得られ、活力を与えます。ほんの少量で十分です。
☆靴のお手入れはラナパーで十分です。1週間から10日に1回の割合でお手入れください。艶のある靴の場合は塗った後2日以上置いてから柔らかい布で磨いてください。 (使いすぎると艶が落ちる場合があります。ご注意ください。)
☆革ジャン、コート、ソファー、車のシート等は2〜3か月に一回程度の割合でお使いください。又、車のシートは夏場は1か月に1回程度ご使用ください。車のダッシュボードにもご使用になれます。
☆雨天の外出の際にはお出かけの前にラナパーを使用されますと、防水(撥水)効果が際立ちます。モーターサイクル用のツナギなどには特に効果が大です。
☆革製品はなめされてから製品に加工され、流通経路を経て、消費者の手に届くまで相当の時間が経過しており、新しく購入されたものでも乾燥しております。ラナパーは革製品に潤いを与えますので、革製品を購入されたら新しいうちからラナパーでお手入れされることを、お勧めいたします。
☆ラナパーでお手入れされると防カビの効果も得られます。カビが生えてしまったものを手入れされる場合は、先ずブラシで出来るだけカビを落とした上で、スポンジにラナパーを付け残ったカビを丁寧に落としてください。これを2〜3回繰り返してください。カビが生えにくくなります。カビ落としに使用されたスポンジは他にカビが移るのを防ぐ為に処分してください。
|
|
*こんな使い方もできます*
☆スポーツ用品等に
・ゴルフ用品に(革・ビニール・金属の部分のお手入れに) ・野球用品に(スパイク・手袋・グローブ等のお手入れに) ・登山用品に(登山靴・テント等のお手入れに) ・釣り道具に(釣り竿・リール・クーラーボックス等のお手入れに) ・各種スポーツ用具のお手入れにご使用できます。
☆特殊な革・家具・金属など
・家具・お仏壇・竹製品・籐製品等にもご使用できます。 ・金属の錆除けとして、ご使用できます。 ・登山用品に(登山靴・テント等のお手入れに) ・特殊な革・オーストリッチ・クロコダイル等にもご使用できます。 ・タイルの白地に塗りこめばカビが生えにくくなります。
|
無題
*使用上の注意
ラナパーはお買い上げ後5年間は常温では蓋を外したままでも品質は変わりませんが、 ワックスですから高温では溶解します。【説明書参照のこと】
- 同じ素材の製品でも、染め、加工の方法により仕上がりの風合いが異なり 手入れの方法も異なります。ラナパーが不向きな場合もございます。
- はじめてラナパーをご使用の場合は必ず目立たない所で試して1日おいてからご使用下さい。
- スエード、バックスキン、ヌバック、セーム革など起毛剤の物には適しませんので
使用しないで下さい。レザーの種類、染色の方法によってはラナパーの成分のため色が 濃くなる場合がございます。ラム、シープなど特に繊細な革は色が濃くなったり
艶が落ちる場合があります。目立たない所に少量塗って確かめてからご使用下さい。
(シャネル等の高級ブランド品の素材は色落ちすることがあります。)
- ソファー、シート、バックなどのすれた箇所や、ヒビの入った革は、その部分の色が 濃くなる場合があります。
- 靴などの汚れがある場合は、あらかじめブラシ等で汚れを落してからご使用下さい。
靴墨と併用されますと靴墨が溶けて衣類を汚す原因になりますので、お止め下さい。 既に靴墨をご使用済みの場合は、ラナパーを塗った後乾いた布で靴墨を拭き取って
布に靴墨がつかないのを確認してからご使用下さい。
- ラナパーは使用後すぐにレザーに浸みこみ表面がさらさらでべとつかないのが特徴です。 使用後数時間たっても表面がべとつく場合は使用量が多すぎます。ラナパーは少量で効果が出ます。スポンジに付けすぎないようにして下さい。
- スポンジは汚れがひどくなったら石鹸をぬるま湯につけて洗って下さい。
なお、カビ落としに使用したスポンジは他にカビが移るのを防ぐために処分して下さい。
- ラナパーは食品ではありませんので口には入れないで下さい。
- 幼児の手の届かない場所に保管してください。
購入はこちらから